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「本」と「人」をつなぐお手伝いができるよう、日々精進する書店人のぺえじ
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 2011/05/05 Thu 05:53:35  E d i t
相方と阪急電車をみにいってきました。

有川浩作品の中でも思い出深い作品なので映画化が決まったころから楽しみにしてました(*^^*)

原作ファンとしては細かいところで気になった場面もありましたが、作風を壊すことなく全体的に上手くまとまっていたと思います。

以下、ちょっとネタバレ
実は復路の小林で中谷美紀演ずる翔子がイジメの現場に遭遇するシーンでほろっときちゃったんですよね…

クラスメイトからのあからさまな嫌がらせにグッと堪える女の子の隣に座った翔子が、


「あなたみたいな子はこれからも損をすることが多くて、その辛さに堪えていかなければならない。けれども世界にはそんなあなたをカッコいいと思ってみてくれている人は必ずいるから…だから頑張りましょう?」


って女の子を昔の自分と重ねながら話しかけるんです。


…なんか、自分の人生と似てるなぁって。

今までの人生、全部が全部損をしたわけじゃないけど、それでも報われないこともたくさんあって、ずっと堪えてきてたんですよね。


でもそんなヘタレの気持ちを大事にしたい、辛いときには弱音を吐いたりしないだろうから絶対に目を逸らさないで見抜いてやるって言ってくれた人が隣にいることが幸せで、なんだか胸がいっぱいになっちゃって…

涙は相方に見られないようこっそり拭いましたf^_^;)



俺を見つけてくれてありがとね。
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