07 «  2007 / 08  » 09
 1. 2. 3. 4. 5. 6. 7. 8. 9. 10. 11. 12. 13. 14. 15. 16. 17. 18. 19. 20. 21. 22. 23. 24. 25. 26. 27. 28. 29. 30. 31.
「本」と「人」をつなぐお手伝いができるよう、日々精進する書店人のぺえじ
スポンサーサイト 
 --/--/-- -- --:--:--  E d i t
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

↓ランキング挑戦中です。押してくれると小躍りする…かも?
blgbnn
スポンサー広告 |  -- trackback  |  -- comment  
バトンⅩ 
 2007/08/30 Thu 23:48:57  E d i t
ちこさんからバトンをいただきました。

実はこのバトン、「手書きバトン」の前にもらったのですが、
危うくスルーしてしまうところでした…(汗)

では、続きからどうぞー!


-- 続きを読む --
スポンサーサイト

↓ランキング挑戦中です。押してくれると小躍りする…かも?
blgbnn

テーマ:雑記 - ジャンル:本・雑誌

 2007/08/30 Thu 00:20:14  E d i t
天国はまだ遠く (新潮文庫)天国はまだ遠く (新潮文庫)
瀬尾 まいこ

新潮社 2006-10
売り上げランキング : 3413
おすすめ平均

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

このブログの常連さんのRutileさんおすすめの文庫本。
瀬尾まいこ先生の初読みは絶対これにしようと思ってました。

「旅立ち」をテーマにした作品なのですが、
ヘタレが特に注目したのは、作中に登場するご飯でした。

“自分の手で育てたものを自分の手で殺して食べる。
手にも目にも、身体のすべてに鶏のすべてがしみこむ。
それは、とてもありがたいことだと思った。”(本文より)


…最近外食が多いせいなのか、「食」に対する喜びが少ないせいなのか、
こういう考え方をとんと忘れていました。

今度から食事の前に「いただきます」って言ってみようかな?




↓ランキング挑戦中です。押してくれると小躍りする…かも?
blgbnn

テーマ:紹介したい本 - ジャンル:本・雑誌

 2007/08/28 Tue 23:21:55  E d i t
今のお店に移ってもうすぐ一か月になります。
勤務先が変わってヘタレのライフスタイルも若干変わってきました。

特に変わったのが、電車通勤によって読書量が増えたことですね。
ヘタレは電車に乗るとき目のやり場に困るので、必ず本を持ち歩くようにしてるんです。
家だと逆にいろんなものに目が行って、読書に集中できないんで…(汗)

往復80分で文庫本1冊。
家にあった「積ん読本」がとうとうなくなりました!
来月の今頃は本代を捻りだすのに苦労してるかもしれません。

でも逆に外食することが多くなって自炊しなくなってしまったのは金銭面・健康面で痛い!
「嫁はいらねぇ、メ●ドをよこせ!」と豪語した友人の言葉が今ならちょっと理解できそうで嫌だ(笑)

ヘタレの近況はこんなものですね。
お店のやり方にもちょっとだけなれてきたし、もっと良い方向に変われるよう頑張ります!

↓ランキング挑戦中です。押してくれると小躍りする…かも?
blgbnn

テーマ:書店 - ジャンル:本・雑誌

 2007/08/27 Mon 22:47:59  E d i t
わすれられないおくりもの (児童図書館・絵本の部屋)わすれられないおくりもの (児童図書館・絵本の部屋)
スーザン・バーレイ 小川 仁央

評論社 1986-10
売り上げランキング : 1198
おすすめ平均

Amazonで詳しく見る
by G-Tools
今夜は思い出の絵本の紹介でも…

絵本好きには超有名なこの絵本、
死んだアナグマさんが村のみんなに遺してくれた大切なおくりもの。
命の尊さを描いた傑作です。

ヘタレが初めてこの本を手にしたのは小学生の時でした。
当時東京電力のCMキャラクターにこのアナグマさんが起用されていて、
たまたま寄った学校の図書室でこの本を見つけ、絵本好きの母に見せようと借りて帰ったのです。

家に帰るなり母にこの本を読んでもらったのですが、
あまりの切なさにとうとう泣き出してしまった母。

普段は見られない母親の涙にただオロオロとする子ヘタレ…
結局おしまいまで読んでもらえませんでした(笑)

仕事中、絵本のコーナーでこの絵本と数年ぶりに再会。
大人になった現在、改めてこの本を読んで泣きそうになり、
あの時の母の気持ちが少しだけ解ったような気がしました。

大切な人との別れを経験した方、
そしてその別れを未だ受け留めきれない方におすすめします。



↓ランキング挑戦中です。押してくれると小躍りする…かも?
blgbnn

テーマ:紹介したい本 - ジャンル:本・雑誌

今宵は怪談 
 2007/08/26 Sun 23:59:56  E d i t
今日はお休み。
以前読んだ「真景累ヶ淵」が今日の鈴本演芸場夜席で観れるということで、
家の用事を済ませてから上野へ直行しました。

本来は主任(トリ)の怪談噺が目的だったのですが、
古典落語「酢豆腐(“ちりとてちん”ともいう)」のアレンジバージョンを観れたり、
以前から生で聴きたかった噺、粋曲(すいきょく、三味線漫談のこと)の殆どを聴くことができました。

最後の怪談噺もすごく面白かったしなんだかえらい収穫。
明日は早くから出勤だけれど、今夜は興奮して眠れそうにないです。


↓ランキング挑戦中です。押してくれると小躍りする…かも?
blgbnn

テーマ:雑記 - ジャンル:本・雑誌

 2007/08/26 Sun 14:39:12  E d i t
現在では消滅?したと言われている病、「恋患い」
恋い焦がれるあまり食事ものどを通らなくなり、しまいに床に伏せて
死んでしまうというこの病気、女性がかかることがほとんどでしたが、
ごく稀に男性も恋患いにかかることもあるようで…

染物職人の久蔵が家で寝たきりだというので様子を見にきた親方。
訳を聞いてみると以前町で見かけた花魁、「高尾太夫」に一目惚れ、
この高尾太夫、大名道具と呼ばれるほどの人気No1の花魁で、
職人では一緒にお酒を飲むどころか、そばに近づくこともできない
諦めようとしたけれども見るものすべてが高尾太夫の顔に見えてきて仕事ができない、とのこと。

それを聞いた親方、一目会うだけでも十両はいるということで、久蔵が年に三両稼ぐことを確認し、
三年金を貯めて九両になればそこに自分が一両出して花魁に会わせてやると約束をする。

丸三年かかって正月が過ぎ二月のこと。
親方から呼ばれ、久蔵が貯めた九両に一両を足して十両にしてやる、
あと三年金を貯めれば店を持たせてやるからしっかりやれと言われた。
が、久蔵はその十両の金を下さいと親方に。訳を話さないと渡さないと言う親方に
高尾太夫に会うためであることを打ち明ける。
約束を思い出した親方、久蔵に着物や帯を与えてやって身奇麗にさせ、
染物職人では相手をしてくれないだろうからと、久蔵に金持ちの若旦那のふりをさせて
吉原へと送り出す。

念願の高尾太夫に会えて喜ぶ久蔵だったが、
高尾から「今度はいつ来てくんなます?」と聞かれた途端泣き出してしまった。
自分は染物屋の職人で、三年間金を貯めてやって来たこと、
次来るまでには身請けされててもう会うことが出来ないかもしれない、と打ち明ける。

それを聞いた高尾太夫、
たくさんの人と枕を交わすこの身を長い間想い続けてくれたことに涙をこぼす。
「来年二月十五日、主の所へ訪ねて行くけれど、そのときわちきを女房にしてくんなますか?」
と見事高尾のハートを射止めた久蔵。

翌年二月十五日、四つ手駕籠でやって来た高尾太夫、
親方の仲人で一緒になり、この噂を聞きつけた町人が押し寄せ染物屋は大繁盛をするという、

「紺屋高尾」の一席でございます。


↓ランキング挑戦中です。押してくれると小躍りする…かも?
blgbnn

テーマ:雑記 - ジャンル:本・雑誌

 2007/08/24 Fri 23:44:49  E d i t
書店人見習いのヘタレが唯一苦手とする分野、
それは雑誌だったりします。

他の分野は他のお店と配列が変わらないので大丈夫なのですが、
雑誌の場合は配本数、付録の有無、大きさによって陳列場所がバラバラ。
ひどいときには特集記事によって見当違いのところに置かれることもあるので
探すのに苦労するんです。
問い合わせがあると少しだけ慌ててしまいます。

客:「えぇと、『レモン』って雑誌探してるんだけど?」
私:「はぁ…『レモン』ですか?少々お待ちください。」

あまり聞いたことのない名前だったので、ネットで検索。
調べてみると20年くらい前にそういう名前の占い雑誌が出ていた模様。
今では刊行されていないものなのでお客さんに再度確認。

私:「お待たせしました。占い雑誌の『LEMON』でお間違いないですか?」
客:「いや、確か男性向けの雑誌だったと思うけど?」

男性誌で『レモン』?、れもん…レモン…Lemon…ハッ!?

お客さん、そりゃ「LEON (レオン) 2007年 10月号 [雑誌]LEON (レオン) 2007年 10月号 [雑誌]LEON (レオン)あまなつAdhover LEON (レオン) 2007年 10月号 [雑誌]だよっ!

とりあえず売り場まで案内すると、「あぁ、これこれ(笑)」って言いながら買って帰りました。

今回は(たまたま)誌名と場所を覚えていたからよかったものの、
これが他の雑誌だったらと思うと…(怖)

これからしばらくは雑誌いじりでもしてようかなぁ?


↓ランキング挑戦中です。押してくれると小躍りする…かも?
blgbnn

テーマ:書店 - ジャンル:本・雑誌

 2007/08/23 Thu 21:53:54  E d i t
探偵ガリレオ (文春文庫)
文藝春秋
東野 圭吾(著)
発売日:2002-02
おすすめ度:4.0
今までこのブログでさんざんネタとしてき使われてきた「東野(ヒガシノ)圭吾」初読みです。
店頭補充分として入荷してきた本の帯に「月9でドラマ化」という文字を見つけて早速購入。

警視庁捜査一課の草薙俊平が遭遇する不思議な事件を、草薙の同級生で物理学科助教授の
湯川学が科学の力で解決するというおはなし。

発火装置のないガソリン入りのポリタンクが突然燃えだす
第一章「燃える(もえる)」

少年が池で拾ったアルミ製のデスマスクから殺人事件が発覚する
第二章「転写る(うつる)」

胸の部分だけが壊死しているという奇妙な死体の謎を解く
第三章「壊死る(くさる)」

夏の海岸で起きた謎の爆発事件と都内で起きた殺人事件、2つの事件の関連性とは?
第四章「爆ぜる(はぜる)」

殺人事件の証言者は幽体離脱者?
第五章「離脱る(ぬける)」

一話完結型なので、自分には読みやすい文庫本でした。
ヘタレは理系が苦手なので、
湯川先生の言っていることはちんぷんかんぷんでしたけど…(汗)

ちなみにドラマは10月からスタートで
湯川役は「福山雅治」
草薙の後輩という新キャラクター役を「柴咲コウ」が演じるとのこと。
う~ん、ヘタレのイメージでは湯川先生は「米村でんじろう先生」だったんですけどね、
作中でも「空気砲」とか出てくるし…

超常現象に近い事件パートを映像でどのように表現するのか?
10月が待ち遠しいですね!


↓ランキング挑戦中です。押してくれると小躍りする…かも?
blgbnn

テーマ:最近読んだ本 - ジャンル:本・雑誌

バトンⅨ 
 2007/08/20 Mon 00:27:32  E d i t
ちこさんからバトンをいただきましたー!

筆記バトン

1.タイトル。
2.なまえ(HN)。
3.なにか一言。
4.なにか落書き。
5.自分の字どう思う?
6.いまお気に入りの○○!
7.次に回したい人を5人。

20070820001006.jpg

あぁ、なんか黒い、黒すぎるよコイツ

まぁ「甘いマスクの中には黒いものが詰まっている」ということでひとつ…(汗)



で、こちらが続き、
20070820001020.jpg

「紺屋高尾」、「竹の水仙」は近々アップしますねー。
それと汚い字でスミマセン…(涙)

↓ランキング挑戦中です。押してくれると小躍りする…かも?
blgbnn

テーマ:雑記 - ジャンル:本・雑誌

 2007/08/19 Sun 23:12:35  E d i t
ここのお店は前のお店と同じくらい児童書が人気です。
夏休みということもあって、夕方ごろになると児童書コーナーは大混雑!
当然のごとく売り場は乱れます。
まるで「ラピュタ」にでてくる空族、ドーラ一家の厨房のように…(例えが古いかなぁ?)
当然こまめな売り場整理が必要です。

無造作に置かれた本を元の棚に戻し、
はがされてしまったシュリンク(ビニール)をかけ直し、
落ちているスリップやアンケートはがきを入れ直し…

子どもたちの攻撃を受けながらもなんとか売場の整理が完了。
元に戻った児童書コーナー、今まで本の山と化していたのがウソのようです。
頭の中では某リフォーム番組のテーマ曲とともに、
「なんということでしょう!」という声が聞こえてきます。

一仕事終えた匠のようなすがすがしい気持ちで児童書コーナーを振り返ってみると、
そこには見るも無残な児童書コーナーの姿が…

「ナントイウコトデショウッ!?」(←別の意味で)

匠の挑戦はエンドレスに続きます…(涙)

↓ランキング挑戦中です。押してくれると小躍りする…かも?
blgbnn

テーマ:書店 - ジャンル:本・雑誌

ヘタレ、映画館へ 
 2007/08/16 Thu 00:17:50  E d i t
2連休をもらったので、以前から観に行きたいと思っていた映画「ピアノの森」を観に行ってきました。

大衆向けの映画にしたせいか、原作の設定を少々省いていはいましたが、
原作の魅力を損なわずにうまく表現していたと思います。
物語終盤のピアノ演奏も鳥肌ものでした。
「のだめ」みたいにドラマ・TVアニメ化したらもっと面白いだろうなぁ…

ちなみに作中で使われている楽曲はこのCDでも聴くことができるので、
興味を持たれた方はぜひ!

ピアノの森 オリジナル・サウンドトラックピアノの森 オリジナル・サウンドトラック
サントラ

SMJ(SME)(M) 2007-07-11
売り上げランキング : 244
おすすめ平均

Amazonで詳しく見る
by G-Tools



↓ランキング挑戦中です。押してくれると小躍りする…かも?
blgbnn

テーマ:雑記 - ジャンル:本・雑誌

 2007/08/15 Wed 00:33:40  E d i t
水の迷宮水の迷宮
石持 浅海

光文社 2007-05-10
売り上げランキング : 95315
おすすめ平均

Amazonで詳しく見る
by G-Tools
経営うなぎ昇りの水族館に展示生物への攻撃を予告するメールが届く。
職員たちは周囲に悟られないよう自衛を試みるが、それをあざ笑うかのように殺人事件が起こる。
姿なき犯人の目的やいかに?…というお話。

水族館を舞台にしたミステリーというのが斬新ですね。
館内の設備を利用し展示生物へ攻撃を仕掛けるという犯人のやり口もなかなか…
映画化したら面白いかも?
あつ~い夏におすすめの文庫本ですね!

同著の「月の扉月の扉月の扉あまなつAdhover 月の扉」もおすすめですよ。

↓ランキング挑戦中です。押してくれると小躍りする…かも?
blgbnn

テーマ:読んだ本。 - ジャンル:本・雑誌

 2007/08/14 Tue 00:59:03  E d i t
佐藤さん (講談社文庫 か 101-1)佐藤さん (講談社文庫 か 101-1)
片川 優子

講談社 2007-06
売り上げランキング : 180307
おすすめ平均

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

発売日から問い合わせが多かった文庫本。
生まれつき幽霊が見えてしまう主人公と、幽霊に憑かれやすいクラスメートの
佐藤さんとの恋愛を描いた作品です。

巻末の解説で作家の森絵都先生も書いていますが、
ノリの良い文章ですごく読みやすいですね。
帰りの電車の中で一気に読み終えてしまいました。

ヘタレはこの本を読んでいて「若々しさ」を感じていたのですが、
それもそのはず、この話は著者が中学3年生の時に書いたものなんだそうです。
う~ん、中3でこれだけの実力をもってるなんて…

著者のこれからの活躍に期待ですね!



↓ランキング挑戦中です。押してくれると小躍りする…かも?
blgbnn

テーマ:読んだ本。 - ジャンル:本・雑誌

 2007/08/12 Sun 22:58:49  E d i t
砂の城の殺人 創元推理文庫砂の城の殺人 創元推理文庫
谷原 秋桜子 (ショウコ)

東京創元社 2007-03-10
売り上げランキング : 111835
おすすめ平均

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

いままで積ん読状態でしたが、ようやく読破。
アルバイター事件簿シリーズの第3弾です。

今回主人公の美波のアルバイト先は「廃墟撮影のアシスタント」
今は廃墟となった依頼人の実家に連れてこられ、またまた殺人事件に遭遇してしまいます。
廃墟の中で次々に殺されていく人たち、犯人はだれなのか?
美波の運命やいかにっ!?…というお話。

シリーズ1作目から読み続けているこの作品、
今回は辛口な意見を述べさせていただきます。

…強引すぎでしょう!?

今までは「美波が遭遇した事件を颯爽と現れた探偵役の修矢があれよあれよというまに解いていく」というスタイルだったのが、
今回は見事にぶち壊し。

1作目からの謎だった「行方不明の父親」についても物語終盤であっさり解決。
なんか連載を打ち切られてシリーズを強引に終わらせたという感じが
ひしひしと伝わってきます。
おすすめ平均☆2つなのもうなずけます。

できればもう少しだけ彼女たちの活躍を見ていきたかったなー。
…残念です。

↓ランキング挑戦中です。押してくれると小躍りする…かも?
blgbnn

テーマ:読んだ本。 - ジャンル:本・雑誌

 2007/08/11 Sat 23:51:39  E d i t
今日はお休みだったので、新宿にある「末廣亭」に寄席を観に行きました。

実は末廣亭って、行くの初めてなんですよ。
一応前もって地図で場所を確認してきたんですけど、新宿を降りた時点で
自分がどこにいるのかさっぱり見当もつきません。

そんなヘタレの唯一の頼みの綱は、携帯アプリの「NAVI TIME」!
TVCMでおなじみのあれです。

これさえあれば怖いものはないっ!
目的地に末廣亭を指定していざ出発!
数十メートル歩いたところで、

NAVI:「ルートから外れました。現在地を確認してもう一度ルート検索してください。」

…へへっ、涙で画面が見れねぇや(涙)

半べそかきながら大きな新宿の街をえんえんとさまよい続けること30分、
ようやく末廣亭に到着。

中に入ったはいいけれど、疲れのせいか途中で眠りこけてしまい、
噺を半分以上聴きのがしてしまったという、
与太郎噺でおなじみの、
『地図が読めないヘタレ、噺を聴けないヘタレ』の一席でございます。m( _ _ )m

↓ランキング挑戦中です。押してくれると小躍りする…かも?
blgbnn

テーマ:雑記 - ジャンル:本・雑誌

そして、再来。 
 2007/08/11 Sat 02:44:16  E d i t
新しいお店に着任して今日で4日目、
まだまだ失敗だらけですが、ここでの業務にも慣れてきました。

来週あたりにはお店のマネジメントの方にも手が出せそうだなぁ…
なんて考えていたらお客さんから問い合わせ。

客:「すみません、トーノケイゴの本はどこですかー?」

…本日某時刻、このお店で初の勘違いさんが観測されました。
だから「ヒガシノ」なんだってば(汗)



↓ランキング挑戦中です。押してくれると小躍りする…かも?
blgbnn

テーマ:書店 - ジャンル:本・雑誌

H・Nの由来について 
 2007/08/09 Thu 00:42:17  E d i t
「ヘタレオオカミ」の「オオカミ」の部分を、
女性に対しての“オオカミ”と思われているかたが数名いらっしゃるようですので(笑)
今日はヘタレのH・Nの由来を記事にしようと思います。

自分にとってオオカミは「護る者」というイメージがあります。
本来、オオカミは雌雄のペアを中心とした2~20頭ほどの社会的な群れ(パック)を
形成し、リーダーは外敵から群れを護っていかなければなりません。
(注:もっとも、これは個人の勝手な妄想で、本来のオオカミの生態とはかけ離れています。)

群れを養い、時には群れのために闘う、
誰かのための「オオカミ」でありたい…
そう思っていても、自分の力不足のせいか、なかなか理想通りにはいきません。
失敗だらけで、メンバーからもいじめられる?毎日…(汗)

そんな理想の「オオカミ」に「情けなさ」を意味する「ヘタレ」をくっつけて、
「ヘタレオオカミ」になったのです。

いつか、「ヘタレ」がとれる日が来るといいなぁ…





↓ランキング挑戦中です。押してくれると小躍りする…かも?
blgbnn

テーマ:書店 - ジャンル:本・雑誌

 2007/08/07 Tue 01:18:59  E d i t
今日は異動先のお店へ初出勤してきました。
東京の下町にある小さなお店です。

まずは店長さんにご挨拶。
明るくて「ほや~ん」とした方で、なんかスゴクいい人でした(笑)
他のメンバーにも挨拶をしましたが、まだちょっと緊張気味のご様子。
まぁ、追々仲良くなっていければいいなぁと思います。

今日は異動の手続きと一日の流れを教えてもらいましたが、
前のお店とは作業の仕方がガラリと変わっていて、
いままでの経験があまり役に立たないので正直、焦りました(汗)

一日働いた感想は…
アットホームな「町の本屋さん」という感じかなぁ?
うん、なんだか好きになれそうです。


↓ランキング挑戦中です。押してくれると小躍りする…かも?
blgbnn

テーマ:書店 - ジャンル:本・雑誌

 2007/08/05 Sun 20:29:58  E d i t
「落語協会感謝祭~圓朝記念~」に行ってまいりました。

20070805190950.jpg


11時頃に現地に着いたんですけど、狭い敷地内にたくさんの人が!
境内はこんな感じ↓
20070805190846.jpg

中では噺家さんたちが露店を開いていてすごく活気がありました。

「買ってくれないと師匠から破門にされちゃうよぉぉぉっ!」
と泣き叫ぶ噺家さんも約1名いましたね(笑)

境内をひととおり周ったあとは、噺家さんたちのサイン集め、
20070805190919.jpg

↑実は同じ電車だった、「柳家花緑」師匠。
NHKの「にほんごであそぼ」とか、報道番組の「とくダネ!」とかで見かけますね。
これから池袋の高座にあがるという忙しい身でありながら、
気前よくサインをしてくれた、笑顔が素敵なナイスガイでいらっしゃいました!

20070805193655.jpg

↑新作落語のパイオニア、「柳家喬太郎」師匠。
写真を撮ろうとしたら、わざわざ撮りやすい位置まで動いてくれました。
さすが師匠、場数を踏んでいらっしゃる…(笑)
…あれ?その横でピースサインしている方もいたのですね
気付かなくてスミマセン(汗)

普段は高座でしか見られない噺家さんたちが、今日はとても身近に感じた一日でした!

-- 続きを読む --

↓ランキング挑戦中です。押してくれると小躍りする…かも?
blgbnn

テーマ:雑記 - ジャンル:本・雑誌

さらば! 
 2007/08/04 Sat 23:30:49  E d i t
今日でこのお店ともお別れ。

オープンの頃からこのお店で働いてきて3年。
泣いて、笑って、怒って、
衝突して、励まして、励まされて、
出会って、別れて…
色々なことがありました。

バタバタしててろくに挨拶もできなかったけど、
お店のメンバーには本当に感謝しています。

ご迷惑をおかけしました。
でも皆と一緒に働けてヘタレはとても幸せでしたよ。
ちょくちょく様子見にいくのでその時は知らん顔しないでくださいね。

みんな本当にありがとう、では…

いってきますっ!!

↓ランキング挑戦中です。押してくれると小躍りする…かも?
blgbnn

テーマ:書店 - ジャンル:本・雑誌

心残りのないように… 
 2007/08/02 Thu 00:05:20  E d i t
明日はお休みなので、今のお店で働けるのもあと2日。
(5日は落語協会感謝祭に行くため、お休みです。)
いつまでもクヨクヨしてはいられません!

レジを打て!
笑顔を見せろ!
カバーは手早くかけるんだ!
お客さんには今まで以上に心をこめた「ありがとう」を!

と夜中に意気込み過ぎて、本日、寝坊ッ!

…スミマセン、なんか最後までヘタレ全開のようです(涙)


↓ランキング挑戦中です。押してくれると小躍りする…かも?
blgbnn

テーマ:書店 - ジャンル:本・雑誌

ヘタレオオカミと文庫の森
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。